004.大和ミュージアム

久々のツーリングです。
・・・という、カジの希望が、今やっと叶いました(笑)
朝8時、道の駅ふたみに集合。
私のR1、カジのVTR、しんじのZRXの3台で出発!
本州へ渡るため、北へ向かいます。
堀江港からフェリーに乗ろうと思ったら・・・
堀江港発は、大和ミュージアムのある呉に着きます。
ツーリングとしては、距離が短すぎです。
・・ということで、このルートは中止。
とりあえず、北上を続け、道の駅 風早の卿風和里で休憩。
再度、打ち合わせ。
一人消えていきそうなのと、料金が高いので、却下。
結局、一番値段の安かった、波方~竹原間フェリーに乗船。
本州へ渡ります。
本州上陸後、呉を目指し、R185を西へ走ります。
途中、野呂山へ寄り道。
ワインディングを楽しみました。
頂上へと上がってきました。
付近の車・バイクは、皆、ココへ集まってくるんでしょうなぁ~
そして、ついに、念願の大和ミュージアムへ到着です!
~大和について~
ここの目玉は、なんと言っても、1/10サイズの大和の模型でしょう。
新しい資料が発見される度、改修されているそうです。
上から・真ん中から・下からと、さまざまな角度から、見ることができます。
実物は、これの10倍です。
周りの人と比べても、大して大きくないんじゃないか?と思った方いませんか?
そんなことは無いですよ!
模型の甲板上の人の模型(赤丸部分)と比べてみてください。
甲板から、艦橋を見上げたら、ビルに見えるでしょうなぁ~
~大和の武装~
艦橋周辺に集中的に配置された機銃群が、艦橋防御力の高さを物語ります。
レーダーや夜間戦闘用照光灯の性能も、すごかったそうです。
そして、コレが、大和の主砲、45cm口径3連装砲塔です。
砲塔一つだけで、駆逐艦くらいの重さがあったらしいです。
射程距離は40km以上、初速はマッハ2.8だとか・・・
ものすごい威力だったことでしょう!
水圧で、砲塔の旋回や弾込めしてたんですね・・・。
それは知りませんでした。
これが、自慢の45センチ砲で放つ砲弾、その名も「91式徹甲弾」です!
長さ2メートルくらいで、重さ1.5トンだそうです。
マッハ2.8で迫る1.5トンの鉄塊て・・・( ̄□ ̄;)
しかも、水中に入っても、あまり威力が落ちない、特殊な弾だったと、何かで読んだ気が・・・
日本の技術ってスゴイですね~
さらに、大和の装甲板は、20キロ先から、この砲撃を受けたときのことを考えてます。
その装甲厚は、41センチだそうですよ!!( ̄□ ̄;)
ちなみに、この鉄の塊の船を動かすエンジンパワーは、153,553馬力だそうです。(^_^;)
~大和の現在~
そんな巨大戦艦大和も、航空機へと主流の移った太平洋戦争で、撃沈されてしまいました。
タイタニックを調査した研究チームが、大和の沈む海底を調査したそうです。
転覆時、砲弾の火薬庫が爆発し、真っ二つになっているそうです。
砲塔は全て抜け落ち、周囲に沈んでいます。
艦橋なども、潰れているようです。
戦死者たちと共に、安らかに眠れ・・・(T_T)/~~
~当時の兵器たち~
人間魚雷「回天」の実物です。
こんな小さな物に乗って、爆弾抱えて敵艦に特攻したそうです。(T_T)
言わずと知れた名機、零式艦上戦闘機、通称「零戦」です。
艦載機だけあって、紫電改よりも、かなり小さいです。
徹底した軽量化により、圧倒的機動力・航続距離を持っていたそうです。
2.1トンほどしかありませんでした。
代償として、防御力は弱かったようですが・・・
これが、零戦のエンジンです。
14気筒1,130馬力だそうで・・・(^_^;)
~大和の未来~
そして、「大和の未来」のコーナーにやってきました。
未来!?未来ってまさか!?と思ったら・・・
やっぱり、宇宙戦艦ヤマトです!!!
もぉ、大好きです!!!
テンションMAXです!!!
しかも、松本零士先生寄贈の、アナライザーまで!!
しかも喋る!!!!!
・・・と、非常に充実したツーリングでした。